グラデーション

 

こんにちは、パープルです。

 

突然ですが、女性が好む色男性が好む色が違うのは知っていますか?

 

まあ、なんとなくは分かると思うんですが、でも事情を知ってみると結構奥深くておもしろいんですよ。^^

 

好きな色の違いは、脳のしくみが影響しています。

 

なので今回の記事を知れば、

男女の好きな色の違いだけでなく、

夫婦やカップルなど、

男女関係にもとても役立ちますよ。^^

 

女性脳・男性脳が好みに違いをもたらす

色に対する感覚というのは、男性よりも女性のほうが敏感なんです。

これは生物学的に証明されていること。

 

例えば、次の画像を見てください。

 

 

この画像、あなたには色がいくつ見えましたか?

 

こちら、微妙なグラデーションですが、明るい青と暗い青の2色があるんです。

 

こういうの、女性だと大体2色と見分けられるんですが、男性だと1色という判別になるんです。

 

おもしろいですよね。

でもこれは男性の方が色覚的に劣っているわけではなく、女性の方が細かい色に気づける目を持っているということなんです。

(もちろんこれは一般論なので、男性でも見分けられる人はいますよ)

 

なので、こういう認識力の違いがあるので、女性のほうが色の好みにこだわる場合が多いんですね。

 

よく聞く男性の口癖で、「なんでもいい」と言うのがありますよね。

これは男性が女性ほど細かくない、こだわらないことをよく表している言葉だと思います。笑

 

だ・け・ど、

 

こういう話を聞いたときに、

「え?なんで?どういう仕組みで男女の色の違いが起きてるの?証拠は?」

と物事の理屈を知りたがるのは男性の特徴です。

 

 

多くの女性は別に理屈まで知りたがらないんですよね。

「へ〜、そうなんだ〜、おもしろーい」で終わっちゃう。笑

 

この違いは、男性と女性の脳の違いにあります。

 

 

実は男性と女性の脳って作りなのか構造なのかが違っていて、

『男性脳』『女性脳』なんて言葉もあるくらい。

 

男性脳は論理的なので、データや数字を重視します。

だから『こうなればこうなる』みたいな仕組みが好きです。

しっかり物事を知りたいんですね。

男性にメカニック好きが多いのもこれに由来しているんだと思います。

 

対して女性脳はそんなことあまり気にしません。

女性脳は感性的・共感的なので、理屈どうこうよりも、パッと見てハートで感じれるものが好きです。

 

だから女性は「かわい〜」「キレ〜イ」ってすぐ声に出して言いますよね。

あれはパッと見たものの良さを瞬間的に感じているからですね。

 

 

こんな感じで、女性と男性では脳の仕組みが違っているので、

だ・か・ら、

ケンカをしたときに、話が噛み合わないことが起こります。^^;

(これ結構重要です)

 

男性は筋道立てて説明しようとしますが、女性は複数のことを同時に考えています。

男性の考え方は1本の道タイプ

女性の考え方は蜘蛛の巣タイプ

 

だから男性からすると、女性の話がぐちゃぐちゃバラバラに聞こえることもあります。^^;

これは脳の仕組みの問題なので、もうしょうがないかもしれないです。笑

 

なので、男と女では脳の仕組みが違うんだ

ということを念頭に置いておくと、

相手を思いやる気持ちが起きてケンカにならないかもしれません。

 

男性も女性も自分を押し付けるのではなく、相手を思いやることが大切ですね。

 

 

話を色彩のことに戻します。^^

 

とまあ、このように、

女性の方が男性よりも色彩感覚が豊かなので、

配色センスなども女性のほうが一般的には上手です。

 

確かに、男性よりも女性のほうがファッションに敏感だし、コーディネートにもこだわりますよね。

 

女性は色があふれていて、キラキラしたものが大好き。

 

女性が好む傾向のイメージ

 

だから女性ファッション誌は女性が見てて楽しい作りになってるんです。

カラフルで、キラキラしていて、理屈や文字少なめで。

 

対して男性誌は文章量多めです。

そして腕時計の性能や歴史などを重厚に語ります。

 

軍人さんの制服なんて分かりやすいですよね。

お堅くて真面目で強硬なイメージを受けます。

 

男性が好む傾向のイメージ

 

改めて見てみると、女性と男性では心に響く色や雰囲気って全然違いますよね。

 

女性が好む色・男性が好む色

女性と男性では色の認識能力が違うことをお話ししてきました。

 

その上で、女性が好む色・男性が好む色を見ていきます。

 

女性が好む色
  • 水色
  • ピンク
男性が好む色
  • 水色
  • グレー
  • シルバー

 

と、一般的にはこのようになっているんです。

 

結構重なっている色は多いんですけど、

でも先述したように、

女性はたくさんの色を見分けられるので、

同じ青でもいろんな青を知っているし、

明るい青を好む傾向にあります。

 

それは女性が好きな色の中にピンクが入っていることからも分かりますよね。

 

対して男性は、落ち着いた青、暗色系の青を好みます。

 

なので、女性は明色系、男性は暗色系を好むと言っても間違いないかもしれません。

 

あなたのお気に入りの色は何色ですか?^^

 

色だけじゃない。男女の好みの違い。

ここまで見てきたように、女性と男性の好みの違いは色だけではないです。

 

洋服やインテリアから雑貨まで、男女では好みの差があります。

 

それをまとめました。

 

女性が好みやすいもの
  • カラフルな色使い
  • 柔らかいフォルム
  • 繊細さ
  • 丸みを帯びたデザイン
男性が好みやすいもの
  • シンプルな色使い
  • かっちりしたフォルム
  • ゴツッとした感じ
  • 硬いデザイン

 

というような感じになっています。

 

女性が丸みを帯びた柔らかいデザインを好んで、

男性がかっちりした硬いデザインを好むというのは、

男女の体質も関係しているのかもしれないなと思いました。

 

男性は筋肉多めでカチッとした印象で、

女性は脂肪多めの体質で柔らかい印象ですからね。

 

一般論は色々あるけれど…

ここまで男女の好みの違いを色々と見てきました。

 

ここで紹介したのは一般論なので、実際はこれに当てはまらない方もたくさんいると思います。

 

男性でピンクが大好きな人だっていますからね。

 

なので結局のところは、色でもデザインでも、自分の好きなものを選べばいいと思います。

 

ピンクが女性だけのものと決まっているわけじゃないですし、

別に男性がワンピースの服を着たいなら着たって全然構わないんです。

 

選択はその人の自由。

世の中で決められるものじゃありません。

 

ただ、そうする中でも、女性も男性も、コーデに華やかな色や柄は取り入れて欲しいなと思いますね。

そのほうが絶対に輝きますから。

 

 

自分の好きな色があるなら、それをコーデに取り入れれば気分が上がります。

元気が出ます。^^

それこそファッションの醍醐味です。

 

何も考えずに取り入れてもいいですし、

好きな色を輝かせるために他の色とのバランスを考えたっていいです。

 

あなたの自由ですから、自分の好きな色やデザインを、思いっきり楽しんでみてください。^^

 

まとめ

今回は女性・男性の色やデザインの好みの違いについてお話ししてきました。

 

読んでみてどう思いましたか?

 

一般論としては色々ありますが、そんな簡単に枠に当てはまらないのがこの世の中。

 

LGBTの人たちだっていますからね。

現代は多色の時代です。

 

あなたが好きな色やデザインを自由に楽しんでもらえたらなと思います。

 

ステキなファッションをお楽しみください。^^

 

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ありがとうございました。

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