新型iPhone11カメラ|ラグビーやオリンピックの試合撮影に最適か

 

こんにちは、ジェシカです。

 

昨日、Appleの新作、iPhone11の発売が発表されましたね。

 

で、今回の目玉の1つであるカメラですが、レンズがProだと3つ備わっていて、性能もかなり凄いことになってますよね。

 

超広角・広角・望遠

 

と撮影できる範囲が本当に一眼レフみたいになっています。

 

そして、Proのみに付いてる望遠レンズについては、Appleのホームページに、

 

プロレベルのポートレートが撮れる望遠レンズも搭載。野生動物やスポーツイベントでの選手のような、遠くにある被写体にもズームインできます。

 

と記載があり、であれば今月に始まるラグビーワールドカップや、来年の東京オリンピックの競技の撮影に最適なんじゃないか?

 

と思ったので、今回調べてみました!

 

新型iPhone11のカメラレンズの性能が凄い!

カメラレンズの性能を1つずつ見ていきましょう。

 

①標準レンズ

・1200万画素

26mm、F1.8

 

F1.8と言うのはレンズの明るさを示す『F値』と言います。

簡単に言うと、これは数字が低ければ低いほど明るく良いレンズになります。

 

なので、このF1.8というのはかなり良いレンズなんですね。

参考までに、これと同じ値の一眼レフのレンズであれば、もちろんピンキリですが、安くても大体5000円はします。

高いものだと10万とかそれ以上とか。(F値以外の性能の差です)

 

そんなものがスマホに付いてるiPhoneってこれだけで恐ろしい存在です。。

 

画素数などは詳しく言わなくても、iPhoneXで十分すぎるくらい綺麗な写真が撮れていたので問題ないですよね。

 

あと、26mmと言うのは焦点距離を表します。

 

 

②望遠レンズ

・1200万画素

52mm、F2.0

 

望遠レンズもやはりF値が低いので、明るい写真が撮れることを証明しています。

焦点距離の52mmですが、どれくらいの距離を撮れるか、記事末に参考リンクを貼っておきますので見てみてください。

 

ただこれでは、Appleの説明では遠くの選手も撮れそうな雰囲気で書いてはありましたが、座席によっては選手をありありと撮影することは難しいです。

前の方の席ならズームインしてなんとか収められるかもですけどね。

 

と私は思います。

 

 

③超広角レンズ

・1200万画素

13mm、F2.4

 

これまた明るいレンズで、焦点距離は短いですが、ただ超広角なのが強みです。

どのくらいの画角で写真が撮れるかは、記事末にApple特集ページへのリンクを貼っておきますので、そちらで確認してみてください。

 

この超広角レンズは本当に凄いです。

これなら座席が後ろの方でも、逆に後ろの方だからこそ、スタジアム全体を撮影することが可能かもしれないですね。

 

 

と言うわけで、これが3つのカメラの性能なんですが、

総合評価すると、標準レンズと望遠レンズもスマホでこれは十分凄いんですが、でも何より恐ろしいのは超広角レンズですね。

 

一眼レフって本当にいらなくなってしまう時代ですね。。。

重いしね。。

 

ラグビーやオリンピックの撮影に使えるか?

ここまで見てきたように、性能を見てみれば十分、観戦撮影に使えます。

 

試合の思い出を撮影して残すには問題ないでしょう。

 

ただ、望遠が飛び抜けて遠くまで撮影できるわけではないので、選手の姿をありありと写すことは難しいかなと思います。

それにシャッタースピードの問題もありますので、くっきりブレずに撮るのはiPhone11では難しいかと。

 

そこはやはり一眼レフには敵いません。

(まあ、でも、試合中は興奮して撮影なんてしてられないですよね)

 

 

でも、やはり超広角レンズの存在は強いです。

 

スタジアム全体の雰囲気を残すという点では、わざわざ重たい一眼レフを持っていく必要はなく、このiPhone11だけで済んでしまいます。

 

しかも映像も綺麗に撮れますし、なお素晴らしいですよね。

超広角ならブレもほとんど関係ないですし。

 

なので、この点はとても評価できるので、もしスマホを買い換える予定があるのであれば、iPhone11にするのは選択肢として全然アリだと私は思います。

 

 

Apple公式ページよると、iPhone11の予約は9月13日からで、発売は9月20日とのこと。

 

ラグビーW杯もちょうど同じ20日に開催ですね。

そして11月2日が決勝戦の予定になっているので、iPhone11が活躍する期間はたくさんありますね。^^

 

東京オリンピックは来年7月24日から。

 

もう1年を切っているので、iPhone11をここで買っておいても全然問題ないですよね。

 

 

観戦して何を撮影したいかにもよりますが、思い切って一眼レフを買うくらいなら、私はiPhone11でも全然良いんじゃないかなと思います。

 

旅行でも使えるし、何より軽くて荷物にならないし。笑

 

まとめ

と言うわけで今回は、新型iPhone11のカメラはスポーツイベントの撮影に適しているか?について書いてきました。

 

もう一度まとめると、

  • iPhone11のカメラレンズの性能は恐ろしいくらい凄い。
  • 超広角レンズがとても魅力的。
  • 望遠レンズは一眼レフには敵わない。
  • 何を撮りたいかにもよるが、会場の雰囲気や自分たちを撮るだけならiPhone11で十分。

 

という感じでしょうか。

 

あとはご自身の需要に合わせて、検討すれば良いかと思います。

 

3つのレンズが付いているのはiPhone11Proなので、お間違えないように。

でも3つめは望遠なので、標準と超広角だけなら普通のiPhone11でもOKです。

 

参考になれば幸いです。

ありがとうございました。^^

 

▶︎▶︎Apple公式ページ

▶︎▶︎望遠レンズどこまで撮れる?Niconサイト

 

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