『色・柄』を取り入れよう。一瞬でオシャレ度アップの凄アイテム

 

こんにちは、パープルです。

 

今回はあなたのオシャレ度を格段にアップさせてくれる『色』『柄』についてお話しします。

 

この2つを使うというのは、

ファッションにおいてとても重要です。

 

女性も男性も、

これを知っていると知らないとでは、

オシャレにかなりの差が出ます。

 

なので、はじめに読んでもらいたい記事にしました。

 

巷には無難な服が多い

イオンモールのような大型ショッピングモールには

ズラーっとたくさんの洋服店が並んでいますよね。

 

でも現在、大体どこのお店もそうですが、

軒先や店内に並んでいる洋服のほとんどが、

無地単色かプリントものなんです。

 

柄がとても少ないんです。

 

もちろん、チェックやボーダーやストライプなど、定番の柄生地はありますよ。

 

でも、「これちょっと変わってるな」というような

そのお店独自の柄ものや刺繍ものの洋服が本当に少ないんですね。

 

なので、扱っている洋服の雰囲気はどの店も同じような感じになるし、

そこで商品を買う人たちの見た目も似たような感じになっていきます。

 

どうして柄物が少ないのか?

 

それは製造コストや値段の問題だったり、

社会の様相を表していたりなど色々な理由からなんだと思いますが、

私はこの状況を見ていて、

本当にもったいないなぁって思うんです。

 

柄を取り入ればすごくオシャレになれるのに。

 

色使いも柄使いも難しい…

ファッションが苦手な人にとっては、

色の組み合わせや柄を上手に取り入れることはなかなか難しいことです。

 

ましてや自分に合ったものを選ぶとなると、よけい難しさが増しますよね。

 

なので、無地単色の無難なものばかりを選ぶという思考回路になってしまって、

そうなるとお店も「柄は人気ないし作らなくもいいか」と、

どんどん柄物がお店から排除されていくことになります。

 

勘違いしないで欲しいのは、

私は無地単色を否定しているわけではないんです。

 

無地単色を使いながらも、

ちょっとしたアクセントとして『柄』や『色』を上手に取り入れることでグッとオシャレ度が増す、

ということが言いたいんです。

 

「いやでもさ、選ぶの難しいんだって…」

 

と言いたくなる気持ちも分かります。

 

だからこその、このブログです。

 

このブログではこうすればオシャレになるっていうのを目一杯伝えていきますので、

ぜひ参考にして欲しいなって思ってます。

 

柄はこうやって取り入れよう

いきなりこう言っちゃ元も子もないんですけど、

ファッションって自分の自由なので、

自分の好きなように取り入れればいいんです。

 

たとえ周りから「似合ってない」とか「変だ」とか言われたってお構いなし。

自分が好きでやってるんだからそれでいいんです。

本質的には。

 

だけどもだけど、

そうは言ってもそんな自由奔放にできないのが日本人のサガというかほとんどの人が持つ習性で、

周りに白い目で見られたくないからどうしても無難な装いが多くなっていきます。

 

正直、目がチカチカするような全身柄柄でも、

本人が楽しんでいるのであれば全然構わないんですけどね。^^

(一緒にいる相手に気配りをするというのも大事ですが)

 

まあそうは言ってもなかなかそれをしようと思えないでしょうから、

こんな風に取り入れてみて欲しいというのをお伝えしますね。

 

全身柄柄というチャレンジに抵抗がある人は、

無地単色のコーディネートの中で、

どこか1つだけワンポイントで柄のアイテムを取り入れてみてください。

 

おすすめはスカーフです。

 

 

スカーフは本当におすすめ。

 

あまり使っている人って見かけないんですけど、

このたった1つの小さなアイテムがあなたのオシャレ度をグンとアップさせてくれます。

 

首に巻いたり、頭に巻いたり、バッグに巻いたり。

 

どんな風に使ってもコーデのアクセントになって、

あなたを華やかでオシャレに見せてくれます。

 

▶︎▶︎おすすめのスカーフをこちらの記事で紹介してます。

 

スカーフじゃなくても、春や秋冬であればストールなどもいいですね。

 

 

こういった小物で、いつもの装いに華やかさをプラスしてみてください。

 

あとは、柄を取り入れるポイントはスカーフだけじゃなくて、

ワンピースとかトップスやボトムなどいくらでもあるんですが、

これはひとえにこうと言い切れないので、

今後ブログの記事を見て理解してもらえたらなと思います。

 

参考画像
柄のストールとニットをとても上手に合わせています。
ストール(ポンチョ?)だけじゃなく、ワンピースのさりげない柄もかわいい
ステキすぎるワンピース。こんなのを普通に着れたらかなりオシャレ。
こんな柄のお洋服もステキ。この場合バッグは落ち着いた色でいいかも。ゴールドの金具が付いてる黒とか。
色といい柄といい素晴らしい。

 

最高に上品な柄物の洋服と言えばやはりハイブランドですが、

手頃な値段で柄物が買える場所といえば、

イオンとかショッピングモールではなくて、

大型アウトレットのほうが品揃えは良い気がしてます。

 

ちなみにスカーフやストールでの柄使いですが、

これは女性だけでなく男性も同じです。

 

ただ男性でスカーフは抵抗がある人がほとんどだと思いますので、

その他の部分で取り入れて見てくださいね。

 

参考画像
大判のストールといい、全体のブルー系の色使いといい、オシャレ達人ですね
ヒョウ柄もかっこいいです。苦手な人も多いとは思いますが。

色はこうやって取り入れよう

色を合わせるのってセンスが必要なので、

苦手な人はどうしても無難な配色コーデになってきてしまいます。

 

無難な定番は白、黒、グレー、ネイビーなどの暗色ですね。

 

でも、いつも暗色ばかり使っていると気分も暗くなってしまいがち。

 

なので明るい色を取り入れるようにして欲しいんです。

 

明るい色と柄、この2つをセットでコーデに取り入れられるようになれば完璧ですね。^^

 

参考画像
派手な色や柄を使っていますが上手にまとめていてオシャレ超上級者

 

色を取り入れる部分もやはり「絶対にここ!」と言い切れないので、

やはりブログ記事を見て「なるほど」と参考にしてもらうのが良いです。

 

ただ、ちょっとだけお話しすると、

女性の場合は、春や秋冬のコートを明るい色にするといいですね。

そうすると自ずと華やかな印象になりますし、

下に着る服は落ち着いた色でも全然問題ないです。

 

特に秋冬は色も暗くなってしまいがちなので、ここを意識してみてくださいね。

 

参考画像
パッと見ただけで明るくてかわいいと思える
コーデは若々しいけど、このコートの色は女性ならどの年齢でも似合います

 

差し色というやり方もありです。

 

参考画像
よく見かける無難な配色コーデだけど、首元に赤で差し色するだけで無難からカワイイにステップアップしている好例。
暗色だけど首元の黒が美しい。薄い紫色のカットソーでもアリかと。

 

じゃあ男性も明るい色を使うと良いか?ということですが、

実は女性が好む色男性が好む色っていうのは違うんです。

 

▶︎▶︎詳しくはこちらの記事

 

だから、女性ができる色使いでも、男性では抵抗があるというのも多いんです。

 

なので、男性も女性と同じことしてもいいんですけどね、

自分の好きな色とか雰囲気というのもあるでしょうから、

そこは無理せず自分のできる限りの色使いをしたら良いと思います。

 

ちなみに私は、林家ペー・パー子さんのように

目が覚めるような色使いをしていても全然良いと思いますけど。笑

本人が好きで楽しんでいるのであれば。^^

 

参考画像
赤とブルージーンズの組み合わせが絶妙
ボルドーが渋い。ダンディでもこの色使いは全然あり。

まとめ

というわけで、今回は『柄』と『色』でオシャレ度がグンとアップするという話をしてきました。

 

ちょっと具体例が少なくなってしまいましたが、

とりあえず『柄』と『色』は重要だということと、

以下の点を押さえておいてもらえれば、

あとは他の記事を見れば徐々に理解してもらえます。

 

○無地単色ばかりの無難な服の中に、ワンポイントアクセントとして『柄』を取り入れる。

○柄の取り入れ方は色々あるけど、スカーフストールが特におすすめ。

○色は暗色ばかりではなく、明るい色も積極的に取り入れる。

○男性と女性で好む色が違う。自分が好きな色を取り入れることで気持ちも上昇する。

 

これから、この柄と色の組み合わせでどんな風にオシャレになるか、

このブログでどんどん紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。^^

 

⬇︎インスタも好評です。気に入るコーデあるかな?⬇︎

この投稿をInstagramで見る

 

パープル/Purpleさん(@papapapa_purple)がシェアした投稿 -

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローする

こちらもオススメ